(11/27)トヨタ、10月の国内生産・販売・輸出実績を発表

November 28th, 2008 by shushu1

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、10月のトヨタ、ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)及び日野自動車(株)(以下、日野)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。
(※関連資料参照)

【 国内生産 】

トヨタは、34.2万台(前年同月比83.0%)と、前年同月実績を下回った。

ダイハツは、7.0万台(前年同月比100.8%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

日野は、8.7千台(前年同月比83.9%)と、前年同月実績を下回った。

合計は42.1万台(前年同月比85.6%)と、前年同月実績を下回った。

【 国内販売 】

トヨタは、12.0万台(前年同月比86.3%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,284台(前年同月比82.1%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、51.3%(前年同月差▲0.3ポイント)と前年同月実績を下回った。

ダイハツは、5.51万台(前年同月比113.9%)と、7ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
そのうち、軽自動車の販売は、5.47万台(前年同月比114.9%)と、7ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
軽市場に占めるシェアは、37.6%(前年同月差+2.8ポイント)と前年同月実績を上回るとともに、10月としては過去最高となった。

バイク 売る

三菱自動車:電気自動車、年1万台生産へ

June 7th, 2008 by shushu1

三菱自動車は、電気自動車の生産体制を2010年度にも年1万台規模にする検討に入った。09年夏に初年度1000台で生産を開始し、1年後にも 10倍に拡大する。原油高などの影響で、維持費が安い電気自動車の需要が世界的に高まると判断した。電気自動車の生産では、世界最大規模になる見通し。 電気自動車は、ガソリン車に比べて一度に走行できる距離が半分以下だが、二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、燃費に換算した電気代は約10分の1と安い。このため、日産自動車が10年度に販売開始を目指すなど、各社の開発競争が加速している。

三菱自は、車載用リチウムイオン電池の「リチウムエナジージャパン」(京都市)の生産能力を増強する方向で、共同出資の三菱商事などと協議を進め ている模様だ。増産分の多くは欧米向け輸出に回す方針で、現地販売に備えるため7月以降、英米両国などで試作車の走行実験を始める。

三菱自はすでに、軽自動車がベースの電気自動車「アイミーブ」の試作車を完成させている。価格は、国の補助金込みでも1台250万~300万円と なる予定。採算が合うかどうか見定めるため、当面は少量生産にとどめる考えだった。しかし、ガソリンの値上がりや排ガス規制の強化に伴い、国内外から強い 関心が寄せられていることから、量産体制を早期に整備する必要があると判断した。

交通事故 

3月の新車販売台数1万3091台

April 15th, 2008 by shushu1

  ベトナム自動車工業 会(VAMA)によると、加盟16社(外資11社・国内5社)の3月単月の新車販売台数は、前年同月に比べ約3倍増の1万3091台だった。メーカー別で は、地場ビナモーターが2356台でトップ、次いでトヨタ2326台、地場チュオンハイ2192台、GM大宇1314台、地場ビナスキ1122台などと なっている。

ホンダNSX

米個人向け新車販売、10年ぶり低水準へ

February 25th, 2008 by shushu1

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)多くの米消費者が高額商品の購入を手控えるなか、自動車需要が10年ぶりの低水準に向けて下降を続けており、今月は自動車メーカー各社が一層の痛みを感じている。

米消費者調査会社J.D.パワー&アソシエーツが21日発表した統計によると、2月1日-17日の個人向け新車販売台数(ディーラーから消費者への引渡 しベース)は、2007年2月1日-18日に比べて16.37%減少した。この数字にはレンタカー会社など、企業や代理店への一括販売は含まれていない。

個人向け販売は実需を最も正確に表す指標ととらえられている。景気、住宅、燃料価格やローンの利用が厳しくなったことへの警戒感の高まりを背景に、06年末以来、新車購入に対する下押し圧力は強まっている。

アナリストの間では、今年の米新車販売が少なくとも1998年以来の最低水準に落ち込むとの予測が大勢。ただ、一部の自動車メーカーは今年後半の回復を 予想している。この2月前半の数字は、1月の期待外れの実績に続いた。1月の一括販売を含む小型自動車の販売台数は、前年同月比4.3%減少した。

新モデル投入や手厚いインセンティブで波に乗る米ゼネラル・モーターズ(NYSE:GM)は、大手メーカーのなかで唯一、1月に販売増を記録した。しか し最新統計は、GMが2月1-17日に障害に突き当たったことを示した。この期間の販売台数は07年2月1-18日に比べて31%減少した。

トヨタ自動車(NYSE:TM)(7203.TO)、米フォード・モーター(NYSE:F)など上位6社で需要の軟化がみられた。クライスラーは、自動車・トラックで無償提供する機能を追加した最近の取り組みにもかかわらず、27.5%減となった。

 車 選び

スバル復活へ怪気炎!5年ぶり王座へ新車投入

January 27th, 2008 by shushu1

F1と並ぶ自動車の世界選手権WRC(世界ラリー選手権)が25日、第1戦のモンテカルロラリーで開幕する。昨季はシトロエンのセバスチャン・ローブ (33)=フランス=がシリーズ4連覇を果たしたが、今季はペター・ソルベルグ(33)=スウェーデン=を擁するスバルが背水の陣で巻き返しを図るほか、 昨季までJRC(ジュニア・ラリー選手権)で活躍したスズキがいよいよシリーズ初挑戦。日本のファンにとっては見逃せない年になる。

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SNSで新車アイデアを公募/人気投票 - マツダ、2018年発表予定の”MAZDA3″

October 20th, 2007 by shushu1

マツダは9月25日(米国時間)からソーシャルネットワークサービスfacebookに おいて「MAZDA Design Challenge」を開催している。同社は2018年に登場が予定されているMAZDA3(日本名: Axela)のビジョンを150文字程度と場合によってはイメージ図も添えて提案してほしいと発表。選考をくぐり抜けたビジョンは2018年に現実のもの となるかもしれない。

同社は9月25日から10月12日(米国時間)までが提案期間、13日から16日まではMazuda Design Teamによるデザインの選出、そして17日から24日までが選出された上位10の候補に対するユーザ投票だ。さらに25日から30日にかけて同チームと 提出者によるブラッシュアップを行い、10月31日から11月6日にかけてユーザによる最終投票が実施され、見事上位に入選したデザインは11月16日か ら25日に開催されるLA Auto Showにおいて発表されるとされている。

 車 無料査定

トヨタが07年国内新車販売計画、事実上下方修正

October 16th, 2007 by shushu1

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は9日の新車発表で、07年の国内販売計画(172万台)を、前年実績比2%程度減の160万台半ばに事実上、下方修正 した。1~9月の累計販売台数が前年同期比8%減と低迷しているためで、トヨタの下方修正は国内販売が減少に転じた05年以降では初めてとなる。業界最大 手が10万台近い大幅な計画未達に追い込まれる姿は、国内市場の極度の冷え込みを象徴している。 渡辺社長は06年末に発表した当初計画の達成について、「大変厳しい。07年10~12月の販売を前年同期比10%以上増やし、160 万台半ばぐらいまで売っていきたい」と述べ、計画達成を事実上断念した。07年の販売台数が06年実績(169万2000台)を下回るのもほぼ確実で、 05年以来3年連続の前年割れとなる。

トヨタは12月1、2日に東京・台場で28車種を集めた大規模な無料試乗会を開いて追い込みをかけるが、国内市場は前年同期比8%減のペースで推移しており、今年最後の新型車発表の席上で下方修正を余儀なくされた。

日産自動車の1~9月の国内販売台数も前年同期比7%減。「マーチ」「キューブ」など定番車種の売り込みに力を入れるが、志賀俊之・最高 執行責任者(COO)は「予想を上回る市場の厳しさだ」ともらす。ホンダも同12%減で、前年割れが濃厚。今月下旬に全面改良を予定している最量販車 「フィット」での巻き返しに、期待を込めている。

トヨタ自動車情報サイト

「国内専用」減る新車・秋の陣

October 9th, 2007 by shushu1

9月26日に高級ミニバンとうたった「マークX ジオ」を発表したトヨタ自動車の渡辺捷昭社長はこう語る。このクルマは、後ろの席に1人用のシートを2つ積み込んで4人掛けを基本とし、ゆったりとした乗り心地と高い走行性能を追求している。  開発責任者を務めた第2トヨタセンターの杵築邦昌チーフエンジニアは「子育てが終わり、ミニバンの買い替えを考えているユーザーに向けて生み出した全く新しいタイプのクルマ」と独自性を強調する。

車 売る 

9月の米新車販売は17.6%増加=北米三菱自動車

October 7th, 2007 by shushu1

北米三菱自動車が2日発表した米国市場での9月の新車販売台数は1万2102台となり、営業日調整前で前年同月比17.6%増加した。これは9月としては4年ぶりの高水準。1-9月の累計は10万5826台で前年同期比17.4%増。

スズキ「ワゴンR」が首位維持・07年度上半期新車販売

October 6th, 2007 by shushu1

 2007年度上半期(4―9月)の新車販売台数ランキングが4日まとまった。スズキの軽自動車「ワゴンR」が昨年に続いて首位を維持した。軽は4―9月 期に新型車の発売がなく、上位10位以内に入ったのは昨年より2車種少ない4車種にとどまった。メーカー別では、トヨタ自動車が昨年より1車種多い4車種 を占めた。

ワゴンRの販売台数は1.4%増の10万6911台と、全車種で唯一10万台を超えた。2位はダイハツ工業の「ムーヴ」。06年秋の全面改良をテコに前年同期比18%伸ばした。3位はトヨタ自動車の「カローラ」、4位「ヴィッツ」で前年と変わらなかった。

日本自動車販売協会連合会が同日発表した登録車(排気量660cc超)のランキングは、カローラが年度上期で5年連続の首位を守った。2位はヴィッツ、3位はホンダの「フィット」だった

 ガソリン代