スズキ「ワゴンR」が首位維持・07年度上半期新車販売

 2007年度上半期(4―9月)の新車販売台数ランキングが4日まとまった。スズキの軽自動車「ワゴンR」が昨年に続いて首位を維持した。軽は4―9月 期に新型車の発売がなく、上位10位以内に入ったのは昨年より2車種少ない4車種にとどまった。メーカー別では、トヨタ自動車が昨年より1車種多い4車種 を占めた。

ワゴンRの販売台数は1.4%増の10万6911台と、全車種で唯一10万台を超えた。2位はダイハツ工業の「ムーヴ」。06年秋の全面改良をテコに前年同期比18%伸ばした。3位はトヨタ自動車の「カローラ」、4位「ヴィッツ」で前年と変わらなかった。

日本自動車販売協会連合会が同日発表した登録車(排気量660cc超)のランキングは、カローラが年度上期で5年連続の首位を守った。2位はヴィッツ、3位はホンダの「フィット」だった

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